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節分

こんばんは歯科衛生士の前田です。

 

1月もあっという間に終わり、2月になりましたね。

そして、今日2月3日は節分でしたね。

もともと節分というのは、季節の節目である、「立春・立夏・立秋・立冬の前日」のことを指す言葉だそうですが、

4つの季節の節目(節分)で 最も重要視された結果、春の節分だけが行事として残るようになったそうです。

季節の変わり目には邪気が入り、悪いことや予期せぬことが起こりやすいと考えられていたため、

邪気を払い無病息災を願う目的で邪気の象徴である鬼を追い払うことからはじまったそうです。

そして今年もなないろでは、お昼休みにスタッフみんなで恵方巻きをいただきました。 

恵方を向いて家内安全などの願い事を思い浮かべながら、巻きずしの丸かぶりをする風習は、大阪に起源があるようです。

巻きずしを切らずに丸ごと一本食べるのは、縁を切らず、お寿司に巻き込んだ幸運をまるごと身体に収める、という意味が込められているとのことです。

そして、この恵方巻き、健康にとってもよい食べ物なのです。

大きな口を開けてかぶりつき、前歯でちぎり、さらに奥歯でモグモグとよく噛むという一連の動作が必要になるからです。

しっかり噛むことによって顎の発達が促され、それがいい歯並びにつながります。口周りの筋肉も鍛えられます。

さらに食べ過ぎを防止したり、

唾液が増え、歯周病などの予防につながること、血糖値の上昇がゆるやかになるなどいいことがたくさんあります。

 

一年に一回の恵方巻きだけではなく、

日常のご飯でも、

丸かぶりをやってみるのもいいかもですね。

家族やスタッフ、患者様との縁をきらず、また一年間健康に過ごせますように。

 

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