ついこの前、年が明けたと思いきや…もう2月!!
ショッピングモールには春服やイースターグッズが並び始めましたね🐣🌸
春が待ち遠しいなぁと思いながらも、年々時が経つのが本当に早くなってきたので、もう少しゆっくりでも良いのになぁと感じています。笑
さて今回は、むし歯の発見👀についてです!
むし歯はお口の中をみる(視診)ことやレントゲン検査、問診などを総合して発見されます。
レントゲン写真には硬いものは白く写り、軟らかいものは黒く写ります。例えばむし歯は、硬い歯が溶かされて軟らかくなっているため黒く写り、歯石は硬いため白く写ります☝️
歯科用のレントゲン写真には主に3種類あります。
お口の中全体を把握する「パノラマレントゲン写真」
▶「どれくらい歯が残っているか」「噛み合わせのバランスはどうか」「治療した歯がどれくらいあるのか」「大きいむし歯はあるのか」「歯の根の病気はあるのか」などの情報が読み取れます。
▶むし歯の状態やリスクを大まかに把握していきます。
部位別に細かくみる「デンタルレントゲン写真」
▶︎パノラマレントゲンでは確認しきれないむし歯を発見できます。
▶︎削る必要があるむし歯なのか、削るとしたらどの程度見込まれるのかといった判断をすることも可能です。
三次元的(立体的)に形や病気を把握する「コーンビームCT」
▶︎むし歯が歯の根のどの程度まで進行しているのか、治療の難易度などを判断するために撮影します。
▶︎歯科用に開発されたCTのため、医科用CTに比べて圧倒的に被ばく量が少なくきれいに写ります。
▶︎主に、歯の根の治療が必要なときに使用します。軽度のむし歯には用いません。
このようにレントゲン写真は、視診では分からないことも教えてくれる重要な検査なんです📷✨
もし妊婦さんや小さいお子さんに対して、レントゲン写真の被曝が気になる!などあればブログを少し遡ってもらうと詳しく書いてあるので、ぜひ併せて読んでみてくださいね📖
中塚














