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夜の授乳と虫歯のリスク🍼

こんにちは!歯科衛生士の近藤です!

先日娘が2歳の誕生日を迎えました♡

たくさんおしゃべりするようになって嬉しい反面、絶賛イヤイヤ期と格闘中です!

そしてもう一つの悩みが…なかなか夜の授乳をやめられない。。。

同じ悩みを持つママさん多いのではないでしょうか?

 

今回は《夜の授乳と虫歯リスク、そして卒乳のタイミング》についてのお話です。

結論から言うと、夜に授乳していても、すぐに虫歯になるわけではありません。

ただし、歯みがきなしで寝落ちする習慣が続くとリスクは上がります。

 

夜の授乳と虫歯のリスク

寝ている間は

✔ 唾液の量が減る

✔ 口の中が乾きやすい

この状態で母乳・ミルクの糖分が歯に残ると、虫歯菌が活動しやすくなります。

つまり問題は「夜の授乳」そのものではなく、授乳前後のケアがないことなのです。

 

 

 

 

今日からできる対策

✔ 授乳のあとにお水を少し飲ませる

✔ 可能なら軽くガーゼで歯を拭く

✔しっかり仕上げみがき→授乳→寝落ちでも大丈夫

 (※授乳後に糖分が追加されない形)

 

卒乳はいつ頃が目安?

 

一般的には2〜3歳で自然に減っていけば理想的。

ただし夜の授乳は「安心アイテム」でもあるので、子どもの気持ちを優先してOKです。

 

無理に卒乳する必要はありません 😊

 

 

 

受診を考える目安

✔ 前歯が白く濁ってきた

✔ 黒っぽい点が見える

✔ 歯みがきが全くできない

この場合は生活習慣を変える必要があるかもしれません。

 

夜の授乳は即・虫歯ではありません。

大切なのは

✔ 授乳前後の口の中を清潔にすること

✔ ママも子も安心できる寝かしつけ

焦らず、親子のペースで大丈夫 🌷

 

同じように「夜の授乳どうしよう…」と悩むママの安心につながればうれしいです。

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