こんにちは!
歯科衛生士の林です🦷
気づけばもう3月ですね!
来月からは新生活・新学期・新学級が始まりますね🌸
なないろにもスタッフが増える予定なので、
私もすごく楽しみにしています😌♡
さて!
今日は 「歯石」 についてお話しします!!
よく衛生士から
「ここに歯石がついていましたよ!」と言われたり、
ご自身でも「歯石がついてきたなあ」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか?🧐
「歯石」という言葉はよく聞きますが、
そもそもどんなものかご存知でしょうか?
今回は 歯石ができる流れ を簡単にお伝えします✨
① 歯の表面に細菌が付着する
② 約2週間で細菌が死滅し、石灰化する
③ 歯石の土台が形成される
④ さらにその土台に細菌が付着する
→ 歯石がどんどん大きくなる
実は歯石は
「細菌の死骸が固まったもの」 なんです😳!
さらに、唾液 も歯石を大きくする原因になります。
唾液のpHが上がり、口の中がアルカリ性に傾くと
細菌の石灰化が進み、歯石ができやすくなります。
歯石になるまでにはこのような過程があるため、
歯石になる前に毎日の歯みがきで汚れをしっかり落とすことがとても大切です🌟
ただし、
一度歯石になってしまうとセルフケアでは取れません。
歯医者さんの専門器具で除去する必要があります🦷
ハブラシのコツや、
「いつもここに歯石がつくと言われるけど、どう磨いたらいいの?」など、
気になることがあれば いつでも質問してくださいね✨














