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百聞は一見にしかず

皆様お元気ですか?

休日に趣味のガーデニングをしながらずっと元気に趣味を楽しめたらいいなぁとしみじみ思った久武です。

本当に健康こそ宝と思う今日この頃

健康になりたくない人なんていませんよね〜☺

 

世界中が新型コロナウイルスと言う目に見えない菌と戦っていますが、専門家の先生は「共存」していくことが大切だとテレビで言っているのを聞きました。

 

ところで皆様、ご自身のお口の中の細菌を見たことがありますか??

 

「口の中の細菌が見える?そんなの目には見えないでしょ??」

そう思いますよね?

 

お口の中にはバイ菌がいますよ〜

歯周病ですよ〜

そう言われても中々ピンとこない方も多いはずですがこのブログを読んでいる今も、あなたのお口の中で細菌達は唾液の海をスイスイ泳ぎ元気に動いて活動しています。

 

ゴマより小さなプラーク(歯垢)の塊に300400種類の細菌数が活動していて、1mgのプラークには10億個の細菌が住み着いているとも言われています

細菌達もなんとか生きていかないといけませんので、歯のベタベタしているところや、歯周ポケットの奥底にとどまろうと必死です。

 

 

(私はだいぶ昔笑)学生の時に理科の実験で使った記憶のある顕微鏡

皆様覚えていますか?これは「光学顕微鏡」と言うものが多いですが、同じものではなく、歯科では「位相差顕微鏡」を使って動く細菌を生きたまま見ることができます。

画面に映し出される元気な細菌を見ると皆様ビックリ!

「何これ!ショック!」

こんなお言葉をよく頂きます

でも大丈夫!そんなあなたのお口の細菌コントロール是非一緒にさせて頂きます!

 

因みに虫歯と歯周病の菌は一緒ではなく別なんです😮

細菌数の話をしましたが、お口の中の菌がゼロ!の人はいません。良い菌も悪い菌もいます。

お腹の腸の中には常在菌がいるようにお口にも常在菌などが数多く存在します。

実は歯周病菌も常在菌のひとつ成人している皆さんのお口の中には少なからず歯周病菌はいます。

菌の数が多くなってしまうと歯周病を発症してしまいます。逆に一定の条件が揃わなければ歯周病は発症しないのです。

 

必死で生き残ろうとしている歯周病菌や虫歯菌は正しい歯磨きとクリニックでの処置で確実に減らす事が出来ます。

大事なのは歯周病菌と上手く付き合って行くこと。。。

怖いのはこの菌は唾液を介して感染しますので大切なパートナー、お子様にうつしてしまう可能性があることなんです。

それを防ぐ為にもきちんとした菌のコントロールが重要です。

その為にもクリニックでの定期検診はマスト!!

クリニックのブログを読んで頂けている健康観の高いあなたならこの重要性をわかっていただけると思います😀

 

私達チームスタッフも、あなたの日常に欠かせない役割を果たせるようもっと努力して行きたいと思っていますので一緒にお口の細菌をコントロールしてご自身もあなたの周りの大切な人も健康にしましょう!

 

コロナウイルスも目に見えたらいいのに……

そう思って今回はこの記事に決めました!

まだまだ完全に油断する事なくこのウイルスとも、歯周病菌達とも上手く「共存」していきましょう!

 

なないろの森歯科クリニック

歯科衛生士 久武

 

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