こんにちは、歯科衛生士の三井です🦷
スギ花粉が去ったと思いきや次はヒノキ…まだもう少し花粉症との戦いは続きそうですね。来院される患者様も、まだ少しお鼻が苦しそうな方がチラホラ見受けられます。
今や国民病ともいえる花粉症。目鼻のグズグズやお肌の痒み以外に、お口の中が乾燥すると感じる方も多いのではないでしょうか?
【花粉症×口腔乾燥】
考えられる原因は2つあります。
①花粉症の主な症状である「鼻水」「鼻詰まり」によって鼻呼吸がしずらくなり、口呼吸になっている。
②花粉症薬の副作用→唾液の分泌を抑える成分が原因で唾液の量が減少し、乾燥しやすい状態になっている。
お口が乾燥している状態が続くと、唾液による洗浄作用が悪くなり、汚れ(食べかすやプラーク)が歯に残りやすくなります。
また、抗菌作用が低下し、お口の中で細菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因となるほか、虫歯や歯周病にかかりやすい環境となります。
【お口の潤いを保つために】
〇こまめな水分補給
〇よく噛んで食べる(唾液の分泌を促します)
ガムなどもOK!
〇口腔保湿剤を使う
口腔保湿剤はブラッシングの後や、お口の乾燥が気になるときにご使用いただくもので、当院ではこちらの取り扱いがあります!
↓↓↓
上記にあったように、お口の中の乾燥が続くと唾液による洗浄作用が下がり、虫歯や歯周病進行の原因にもなります。早期発見、進行抑制のためにも、定期的な歯の検診でお待ちしております♪














