秋も深まり、朝晩は少し冷え込んで来るようになってきました🍂
薄手の羽織などを持ち歩くなど、日中との温度差で体調を崩さないようにしてくださいね。
さて今回は喫煙がもたらす歯への影響についてです。
タバコは百害あって一利なしと聞くことはありますが、もちろん歯にもいい影響をあたえません❌
1番に思い浮かぶのは「ヤニ」による歯の黄ばみや臭いかと思います。
しかし、それだけではなく喫煙は歯の寿命を大きく縮める恐れが大変高いです💦
タバコに含まれる「ニコチン」やその他の多くの有害物質は血流を悪くして体の免疫力を低下させます。
当然歯茎の血流も悪くなり歯周病菌が繁殖し、歯茎の炎症、さらには歯を支える骨を溶かしてしまいます。簡単に言えば喫煙することで歯が抜けてしまうリスクがとても高くなります。
加熱式タバコにしたから大丈夫!と勘違いされている方も多いですが、最近流行っている加熱式たばこにも「ニコチン」は含まれております😱
今さら禁煙をしても、、、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、歯茎の血流が改善して炎症が落ち着くからはじまり、10年後には非喫煙者と同等レベルまで歯の健康が回復するデータもあるそうです✨
今からでも全く遅くはありません。お口の健康、体の健康のために禁煙頑張ってみませんか?😊
歯科助手 鈴木














