こんばんは。歯科衛生士の前田です。
ハッピーハロウィン!!
みなさん、ハロウィンパーティーはされましたでしょうか?
よい週末をお過ごしされていることでしょう。
はやいもので、明日からは11月になり、今年もあと2ヶ月になりました。
だんだん寒さもでてきていますね。
もうはやいときからはやってはいますが、今年もあの流行のインフルエンザの時期がきましたね。
予防接種をうちおわっている方もいらっしゃると思いますが、
今日は歯科の立場からインフルエンザの予防の方法をお伝えしようと思います。
インフルエンザなどのウィルスは、ウィルスが目や鼻、口の粘膜からはいり感染します。
その感染をふせぐために、ウィルスを取り込まないことが大事です。
鼻呼吸がしっかりできていると、たとえウィルスを鼻からすいこんでも、鼻という天然の空気清浄機のおかげで、ウィルスをとりこんでも、鼻水として排出してくれます。
口呼吸になっていると、鼻のような天然の空気清浄機の機能がないため、直接ウィルスが喉の奥にはいりこみ、なんとか身体の抵抗力が働いて、ウィルスを無毒化しようとしてもしきれず、結果感染を起こしてしまいます。
口呼吸を鼻呼吸にかえるだけで、インフルエンザなど風邪から身を守ることができるのです。
しっかりお口は閉じて、お鼻で呼吸をして、健康な一年にしたいものですね。
これからさらに寒くなりインフルエンザが猛威をふるいます。
どうかみなさま、鼻呼吸でウィルスを撃退しましょう。














