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歯磨きで気を付けること

こんにちは、歯科衛生士の川口です。

6月に入り雨の日も多いですが、いよいよ夏が近づいてきました!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は普段の歯磨きについてお話しします🪥

毎日している歯磨きですが、過度に刺激を与えすぎると歯ぐきが下がったり、虫歯になりやすくなったりの原因になってしまうかもしれません。

 

歯と歯ぐきの溝の中は細菌の塊が溜まりやすい場所で、溜まったものは歯周病や虫歯の原因にもなります。

そのため、この部分を歯ブラシで注意してみがいている方も多いことでしょう🧐

 

ですが・・・

歯ブラシでは溝の中のプラークは完全には取り切れません。しかも、溝の中に無理に歯ブラシの毛先を入れたり、強く磨きすぎたりしてしまうと、、、

歯ぐきが傷つきやせ、むし歯になりやすい歯の根っこが露出してしまいます😖

 

歯ぐきを傷つけずに綺麗に汚れを取り除く磨き方をすることが大切です✨

 

一人一人に合った磨き方を一緒に見つけましょう!💪

歯と歯の間もフロスや歯間ブラシを使い分けて磨くことが大切です💫

自分自身では分かりにくい磨き残しやすいところ、汚れが溜まりやすいところを理解して磨くことで歯周病や虫歯のリスクを下げることができます!

 

定期的に自分のお口の中の現状を確認していくことも大切です☺️

是非お気軽にお越しください✨

川口

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